btsって何?まるっと解説

btsとは韓国の男性アイドルの音楽グループのことで、2013年から現在に至るまで現役で活躍中です。 以前から防弾少年団の名前でも知られていましたが、btsはその頭文字を取ったものとなっています。 btsの略称は2017年以降に広がっており、現在はこちらの名称の方が通りが良いといえるでしょう。

ファンの名称はARMY

ちなみにファンはARMYと呼ばれ、btsを支える重要なメンバーに数えられます。 音楽のジャンルはヒップホップがベースですが、KPOPやポップ、ダンス・ポップなども採り入れられているのが特徴です。 この音楽グループの始まりは、2005年に作曲家のパン・シヒョクが独立、芸能事務所BigHitエンターテインメントを立ち上げたのが切っ掛けです。

プロデューサーの手腕

新事務所では何人かのプロデュースが行われましたが、防弾少年団は自身初プロデュースの男性アイドルグループに位置づけられます。 パン・シヒョクはBIGBANGをロールモデルに、楽曲のプロデュースや振り付けに作詞作曲と、隅から隅まで手掛けています。 デビュー年に新人賞獲得、以降もアルバムの発表やライブツアーに積極的に取り組み、知名度をあげて大衆の心を掴んでいくことになります。 ただ、大勢と呼ばれるレベルとは程遠く、当時はまだまだ発展途上にありました。

起死回生の一打

現在の評価に繋がる切っ掛けとなったのは、2015年に発売されたミニアルバムです。 このミニアルバムでbtsの印象は大きく変わっており、ヒップホップ路線からイメージ転換が図られたことで大衆受けしやすくなったといえます。 日本では2014年にデビューを果たし、既に10枚のシングルと4枚のオリジナルアルバム、1枚のベストアルバムを発売済みです。 メンバーはサブボーカルのジンを始めとして、リードラッパーのシュガ、メインダンサーも務めるジェイホープが並びます。 更にリーダーでもあるアールエム、ボーカルとダンスの要のジミン、グループを支えるヴィとジョングクで構成されます。 それぞれ性格も経歴も異なりますが、上手く噛み合いグループを高めて、btsを優れたものとしています。

今後の活躍に期待

世界的な評価を受けて、音楽性の高さに注目が集まりますから、過去の活躍だけでなくこれからも目が離せない存在です。 メンバーは20代後半と20代前半で構成されていますが、このバランスが絶妙で、ベテランが上手く若手を引っ張っている形です。 幅広い層のファン獲得にも繋がっているので、btsの活躍や魅力は当然ですが、改めてプロデューサーのパン・シヒョクの手腕にも驚かされます。