ぐるナイで本田翼がナイナイに贈った相相茶碗ってどんな茶碗?

本田翼が選んだあいあい茶碗

2020年9月10日に放送されたバラエティ番組「ぐるナイ」で、ゴチメンバーの一人である本田翼さんが岡村隆史さん・矢部浩之さんに向けて、ナインティナイン結成30年記念を祝して贈呈されたのが相相茶碗だったことから、放送当時話題になりました。

有田焼の名門 真右エ門窯作

今回贈呈された相相茶碗とは、有田焼の名門である「真右エ門窯」のJTOPIA特別限定品の「青き明星」という夫婦茶碗で、結晶と色彩の変幻で作品を描く真右エ門の作品であることや、ぐるナイメンバーが2人へとあてた桐箱への特別メッセージも見所となりました。 番組内でナインティナインの2人に贈られた「青き明星」は、国内最大級の一流陶芸家や窯元の作品を取り扱う高級有田焼専門のオンラインショップである「JTOPIA」で取り扱いされている作品です。

芸能人が認めた品質

JTOPIAでは日本が世界に誇る有田焼の中でも、最高品質の作品のみを厳選して取り扱っている特徴を持ち、発色や釉薬の美しさといった品質に左右する部分を窯元と共同で選別することで、通常の販路では流通されない稀な逸品のみの取り扱いを行っています。 そして今回注目された「青き明星」は、宇宙の神秘をそのまま表現したような色彩、結晶である窯変を神業で生み出す日本陶芸界の巨匠が制作しており、漆黒の天目に明星を表した釉彩が鮮やかに描かれた作品です。明星とは日没後や明け方に一番星として輝く金星を指した言葉で、澄んだ空気の中で一弾と光り輝く明星は物事を見通して照らし輝かせる吉祥を表すモチーフとしても多くの芸術作品で用いられています。

ギフトにもおすすめ

そのため結婚祝いや新規で物事を始められる新築祝い、開業祝いとしてこの有田焼を贈り物として選ぶ方が増加中です。 この青き明星の原材料には九州天草産の最高級天然鉱石を使用しており、1300度の超高温で焼成するため皇室で吸水性がなく、汚れが付着しにくいので非常にお手入れが簡単である特徴を持っています。そして絹のような触り心地で様々な用途で活用することが出来ます。陶器独特の土臭さは一切なく、お米の香りを存分に楽しむことができますし電子レンジ、食洗機の使用も問題ありません。そして保冷性や保温性も高いので様々なシーンで活躍してくれます。 茶碗の高台部分には、匠の名が刻み込まれており、贈り物として入れられる桐箱には一箱一箱隅を使い筆で名入れを行っていることも特徴の一つです。これは真右エ門で作られた証であり、有田焼ブランドの品質を保証するものでもあります。